〔サイエンス最前線〕/24 大脳皮質 幼児期の経験が能力を形成する=永雄総一/青木田鶴
エコノミスト 第93巻 第1号 通巻4378号 2015.1.6
| 掲載誌 | エコノミスト 第93巻 第1号 通巻4378号(2015.1.6) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2755字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (407kb) |
| 雑誌掲載位置 | 86〜87頁目 |
「三つ子の魂百まで」という諺(ことわざ)があるが、幼児期の体験は人生にとって大きな意味を持つ。実は我々の脳の大部分を占める大脳皮質にとっても、幼児期の体験が非常に重要であることが分かってきた。幼児期のうちとりわけ「臨界期(critical period)」とよばれる時期に、大脳皮質の主要な神経ネットワークができるからである。 ◇「臨界期」に決まる 聴覚や視力などの知覚と、言語をはじめとする認知機能…
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