〔FLASH!〕日銀短観 景気回復の鈍さ浮き彫り 下振れリスク払拭できず
エコノミスト 第92巻 第44号 通巻4366号 2014.10.14
| 掲載誌 | エコノミスト 第92巻 第44号 通巻4366号(2014.10.14) |
|---|---|
| ページ数 | 4ページ (全1120字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (616kb) |
| 雑誌掲載位置 | 13〜16頁目 |
日銀が10月1日に発表した9月の企業短期経済観測調査(短観)は、消費増税からの持ち直しの動きが鈍く、夏場の悪天候なども重なって日本経済が停滞していることを示した。全産業の業況判断指数(DI)は、プラス4と前回調査(6月)比3ポイント低下し、2四半期連続の低下となった。 大企業・製造業のDIは、非鉄金属、自動車が大きく改善したことを受けて、プラス13と前回比1ポイント上昇した。一方で、中堅、中小製…
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