〔銀行規制〕銀行の国債保有 「バーゼル新規制」がもたらす銀行の国債急落リスク=根本直子
エコノミスト 第92巻 第36号 通巻4358号 2014.8.26
| 掲載誌 | エコノミスト 第92巻 第36号 通巻4358号(2014.8.26) |
|---|---|
| ページ数 | 3ページ (全4354字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (437kb) |
| 雑誌掲載位置 | 91〜93頁目 |
銀行が大量に保有する国債の下落(金利は上昇)リスクに対して、世界的に警戒感が強まっている。そこで、国債下落リスクを反映した自己資本の積み増しなど規制強化の議論がある。それが現実になれば、国債の一大受け皿が一転して、売り手に回る可能性があり、金利急騰リスクへとつながりかねない。 ◇金利リスクは反映せず 現在、銀行は売買目的ではなく、銀行勘定で保有する国債などの有価証券から生じる金利変動(価格下落)…
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