〔欧州王室〕退位を突然決めたスペイン国王 イメージダウンの歯止めを狙う=加藤伸吾
エコノミスト 第92巻 第28号 通巻4350号 2014.6.24
| 掲載誌 | エコノミスト 第92巻 第28号 通巻4350号(2014.6.24) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2560字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (564kb) |
| 雑誌掲載位置 | 86〜87頁目 |
スペイン国王で国家元首のフアン・カルロス1世(76)が6月2日、突然退位の意を表明し、同国のみならず、世界中を驚かせた。6月19日にもフェリペ皇太子(46)が即位し、新国王フェリペ6世が誕生する。 フアン・カルロス1世を決断させたのが、ここ数年続いた自身や家族のスキャンダル(醜聞)だった。決定的だったのが、2010年に浮上した娘婿のイニャキ・ウルダンガリン氏の公金横領疑惑。現在も審理が続いている…
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