〔ザ・マーケット〕為替 1ドル=105円台はまだ先=高島修
エコノミスト 第92巻 第22号 通巻4344号 2014.5.13
| 掲載誌 | エコノミスト 第92巻 第22号 通巻4344号(2014.5.13) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全392字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (341kb) |
| 雑誌掲載位置 | 106頁目 |
ドル・円は1ドル=102円台前後での方向感を欠く展開を続けている。海外勢の間では今年1〜3月期にも日銀が消費増税前の予防的緩和に踏み切るとの思惑が根強かったが、今にいたるまで黒田総裁は追加緩和に慎重姿勢を崩していない。失望感からか、この数カ月、海外勢は円売りや日本株買いポジションの手じまいを優先させてきた。 ただ、日経平均株価が、昨年秋に政府が消費増税を決断した時点の1万4000円台を下回ったと…
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