〔ザ・マーケット〕為替 ドル高・円安続く=深谷幸司
エコノミスト 第92巻 第2号 通巻4324号 2014.1.14
| 掲載誌 | エコノミスト 第92巻 第2号 通巻4324号(2014.1.14) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全388字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (325kb) |
| 雑誌掲載位置 | 90頁目 |
ドル・円相場は2013年、1ドル=80円台半ばから100円台半ばへと大幅に上昇した。背景にあるのは(1)行き過ぎた円高の修正、(2)日銀の大胆な量的緩和による円先安感・投機的円売り、(3)米長期金利の上昇によるドル高──だ。 14年もおおむねドル高・円安傾向には変化はないだろう。しかしそのペースは緩慢となるのではないか。消費増税に際して日銀の追加緩和には限界がある。実施時点で投機筋の円先安感は後…
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