〔日本の米作・畜産は規模拡大政策では存立し得ない〕
エコノミスト 第88巻 第72号 通巻4149号 2010.12.21
| 掲載誌 | エコノミスト 第88巻 第72号 通巻4149号(2010.12.21) |
|---|---|
| ページ数 | 4ページ (全6145字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (879kb) |
| 雑誌掲載位置 | 46〜49頁目 |
日本の農業TPP参加は誤り日本の米作・畜産は規模拡大政策では存立し得ない菅首相のTPP参加表明が日本の農業を揺るがしている。経済学の泰斗が、経済合理性で割り切れない農業のあり方を考える。いとう みつはる伊東 光晴(京都大学名誉教授)日本の農業はどうなるのか。国際競争にさらされた時、生き残ることはできるのか。その危惧感は、今も昔も変わらない。 並木正吉さんが『農村は変わる』(岩波新書)を書いたのは1…
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