
〔角栄失脚後、政界のタブーになった資源外交〕
エコノミスト別冊 第84巻 第67号 通巻3867号 2006.12.25
掲載誌 | エコノミスト別冊 第84巻 第67号 通巻3867号(2006.12.25) |
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ページ数 | 3ページ (全5252字) |
形式 | PDFファイル形式 (528kb) |
雑誌掲載位置 | 128〜130頁目 |
毎日エコノミスト別冊「日本の進路」Part7 アジア集団安保米国の影角栄失脚後、政界のタブーになった資源外交すぎた のぞむ杉田 望作家 原油が高騰している。それに関連して、話題がサウジアラビアとクウェートの油田採掘権を失ったアラビア石油に及んだときだ。30代半ばの経産官僚はこう言い放った。「国際市場から買えばいいじゃないですか! いまどき、自主原油なんていう時代じゃないですからな」 彼は真顔だった…
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