
〔「小泉経済政策」が残した課題〕
エコノミスト 第84巻 第47号 通巻3847号 2006.9.12
掲載誌 | エコノミスト 第84巻 第47号 通巻3847号(2006.9.12) |
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ページ数 | 3ページ (全4948字) |
形式 | PDFファイル形式 (52kb) |
雑誌掲載位置 | 39〜41頁目 |
総括ポスト小泉に向けて「小泉経済政策」が残した課題すずき よしお鈴木 淑夫(鈴木政経フォーラム代表、元日銀理事)小泉純一郎政権が終わろうとしている。同政権下の日本経済を振り返り、その経済政策の本質と残された課題を考える。2001年4月に小泉純一郎政権が発足した直後の日本経済は、惨憺たる有り様であった。鉱工業生産は01年4〜11月の8カ月間に15・4%急落し、実質GDP(国内総生産)は01年第2(4…
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