
〔特集〕ミタルのアルセロール買収案 危機感募らす日本メーカ
エコノミスト 第84巻 第35号 通巻3835号 2006.7.4
掲載誌 | エコノミスト 第84巻 第35号 通巻3835号(2006.7.4) |
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ページ数 | 6ページ (全9928字) |
形式 | PDFファイル形式 (134kb) |
雑誌掲載位置 | 86〜91頁目 |
鉄鋼が外資に呑み込まれる日 中国の“爆食”や素材価格高騰を背景に、世界の鉄鋼メーカーが本格的なM&A(企業の合併・買収)に動き出した。粗鋼生産世界トップのミタル・スチール(オランダ)が同2位のアルセロール(ルクセンブルク)に仕掛けた買収劇は、久しぶりの好業績に沸く新日鉄など国内メーカーの肝を冷やした。かつて「国家」の象徴とも言われ、製造業の国際競争力の源泉でもある「鉄」を外資が呑み込む日は近いのか…
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