
〔特集〕「国家弁護」の立場に立つ靖国神社
エコノミスト 第83巻 第42号 通巻3771号 2005.8.2
掲載誌 | エコノミスト 第83巻 第42号 通巻3771号(2005.8.2) |
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ページ数 | 2ページ (全2850字) |
形式 | PDFファイル形式 (48kb) |
雑誌掲載位置 | 30〜31頁目 |
特集 「靖国」の本質A級戦犯合祀の意味「国家弁護」の立場に立つ靖国神社あかざわ しろう赤澤 史朗(立命館大学法学部教授) 神道指令を受けて、平和主義的な「慰霊」の神社になろうとした靖国神社だったが、その後の国家護持運動に呼応して、路線を変更していく。現在の靖国神社は、敗戦直後の1945年12月に連合国軍総司令部(GHQ)が発した「神道指令」に対する、反発・怨恨感情の強い神社といえる。それは、靖国神…
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