
〔政流観測〕
エコノミスト 第83巻 第35号 通巻3764号 2005.6.28
掲載誌 | エコノミスト 第83巻 第35号 通巻3764号(2005.6.28) |
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ページ数 | 2ページ (全2675字) |
形式 | PDFファイル形式 (55kb) |
雑誌掲載位置 | 76〜77頁目 |
中村啓三の政流観測郵政民営化関連法案の成否で解散・総選挙も否定できない 国会の会期延長に野党が反対するのは、議会の歴史や三権分立の原理から見るとおかしな話だ。 言うまでもなく、近代議会はイギリスで始まる。国王が勝手に課税することに怒った領主たちが、議会を開設して、新税や増税には議会の同意を得るよう国王に迫ったのがきっかけだった。国王の専制に、さらに枠をはめようとした議会はその後も、国政の重要事項に…
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