
〔東証の上場は合理的必然性が乏しい〕
エコノミスト 第83巻 第35号 通巻3764号 2005.6.28
掲載誌 | エコノミスト 第83巻 第35号 通巻3764号(2005.6.28) |
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ページ数 | 3ページ (全4163字) |
形式 | PDFファイル形式 (57kb) |
雑誌掲載位置 | 36〜38頁目 |
証券東証の上場は合理的必然性が乏しい 東京証券取引所の上場計画が揺れている。上場と自主規制機能維持は両立するのか。その背景と論点を整理した。おおつか こうへい大塚 耕平(参議院議員・民主党政調副会長) 東京証券取引所が今秋に計画している株式上場は難航が予想される。金融庁が上場後の利益相反を避けるために、上場審査などの自主規制部門の分離を求めているのに対し、東証が強く反発しているためだ。そこで、東証…
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