
〔郵政民営化の徹底で国債は暴落しないか〕
エコノミスト 第83巻 第11号 通巻3740号 2005.2.22
掲載誌 | エコノミスト 第83巻 第11号 通巻3740号(2005.2.22) |
---|---|
ページ数 | 4ページ (全5123字) |
形式 | PDFファイル形式 (61kb) |
雑誌掲載位置 | 40〜43頁目 |
分析郵政民営化の徹底で国債は暴落しないか 長引く低成長とデフレで、日本の国債発行残高は膨らむばかりだ。さらに郵政民営化が行われると、国債市場は一層不安定になる。この問題を回避するためには、「永久公債」の発行など発想の転換が必要である。しのはら みよへい篠原 三代平(一橋大学名誉教授)わが国の中央政府の国債発行残高(財投債を含む)は2003年度末には556兆円に達した。このとき、名目GDPは501兆…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 330円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「4ページ(全5123字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。