
〔敢闘言〕
エコノミスト 第83巻 第10号 通巻3739号 2005.2.15
掲載誌 | エコノミスト 第83巻 第10号 通巻3739号(2005.2.15) |
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ページ数 | 1ページ (全581字) |
形式 | PDFファイル形式 (46kb) |
雑誌掲載位置 | 3頁目 |
敢闘言日垣 隆 欧州連合(EU)が考える近代的文明国の条件の一つは、死刑廃止である。EUに加盟するため死刑廃止を強いられた国も一つや二つではない。彼らにとって死刑制度は野蛮な民族の忌むべき後進性であり、その廃止は人権思想の必然的帰結だ、ということになっている。米国は世界の警察として君臨し、EUは人権を世界中にふりかざす。 野蛮? 韓国人がイヌを、中国人がヘビを食うのが野蛮で、フランス人がカエルを食…
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