トップに直撃−−小野薬品工業 会長CEO 相良 暁 −−「オプジーボ後の戦略に道筋 3年後から反転攻勢へ」
週刊東洋経済 第7299号 2026.9.12
| 掲載誌 | 週刊東洋経済 第7299号(2026.9.12) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2440字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (392kb) |
| 雑誌掲載位置 | 20〜21頁目 |
トップに直撃小野薬品工業 会長CEO 相良 暁「オプジーボ後の戦略に道筋 3年後から反転攻勢へ」 小野薬品工業が2014年に発売したがん免疫チェックポイント阻害剤「オプジーボ」の特許切れがいよいよ迫ってきた。28年度に米国、30年度に欧州、そして31年度に日本で特許が切れる見通しだ。同剤は、関連収入が全体の売上高の5割超を占める小野薬品の屋台骨。「特許の崖」対策は長年の経営課題だった。 ただ、近年…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「2ページ(全2440字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。
編集部から
ニュース&トピックス最前線−−01 アパが藤田観光の大株主に 「ホテル三角関係」が進展 02 さくらネット急回復が映す 「国産クラウド」の現在地 03−−「下請けを犠牲にしない」 コマツ坂根氏が遺した経営
フォーカス政治−−眠らぬ高市首相と積極財政の危うさ
マネー潮流−−日本の経済政策へのトランプ圧力
中国動態−−日本に迫る台湾東方沖の地殻変動


