トップに直撃−−鹿島 社長 桐生雅文−−「次期中計は将来への布石、新たな収益源を確立する」
週刊東洋経済 第7295号 2026.8.1
| 掲載誌 | 週刊東洋経済 第7295号(2026.8.1) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2387字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (410kb) |
| 雑誌掲載位置 | 16〜17頁目 |
トップに直撃鹿島 社長 桐生雅文「次期中計は将来への布石、新たな収益源を確立する」 スーパーゼネコン最大手の鹿島は、2025年度決算で業界初の売上高3兆円突破を達成した。好業績の背景には、21年6月から社長を務めた天野裕正氏による「施工や採算管理の徹底」がある。ところが今年1月に天野氏が急逝。翌2月に社長昇格が発表されたのが、当時常務執行役員横浜支店長だった桐生雅文氏だ。建設費高騰で事業者の投資意…
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