経済を見る眼−−消費税減税に垣間見える国民の本音
週刊東洋経済 第7294号 2026.7.18
| 掲載誌 | 週刊東洋経済 第7294号(2026.7.18) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1397字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (250kb) |
| 雑誌掲載位置 | 9頁目 |
経済を見る眼消費税減税に垣間見える国民の本音 高市早苗首相が前回の衆議院選挙で「悲願」として公約に掲げた食料品の消費減税が実現に向けて前進した。レジシステム改修などに要する時間を考慮し、税率をゼロではなく来年4月から2年間限定で1%とする案が有力だ。そのうえで中低所得者には1%分の税収相当額を給付し、「実質ゼロ」にするという。 減税と給付を合わせた財政負担は5兆円余りに上る。さらに減税の対象外とな…
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