経済を見る眼−−いまこそ、石油危機の教訓を生かせ
週刊東洋経済 第7289号 2026.6.20
| 掲載誌 | 週刊東洋経済 第7289号(2026.6.20) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1344字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (210kb) |
| 雑誌掲載位置 | 9頁目 |
経済を見る眼いまこそ、石油危機の教訓を生かせ 今年初めごろまでの標準的な経済展望は次のようなものだった。食品の値上がりを主因とした物価上昇はしだいに収まる一方で、高めの賃金上昇が続くので、やがて実質賃金はプラスになる。日本経済はデフレから脱却し、家計の消費も景気を下支えする──。 現実の経済もほぼそのシナリオどおりに推移し、前年比マイナスが続いていた実質賃金(帰属家賃を除く総合での実質化)は、20…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「1ページ(全1344字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。
編集部から
ニュース&トピックス最前線−−01 ヤマダ・エディオン統合へ 成否を占う3つの焦点 02 日本製紙の米子会社で事故 脆弱な財務を揺るがす懸念 03−−マツダが旗艦車種を大刷新 国内再建へ課せられた役割
トップに直撃−−関西電力 社長 森 望−−「中東危機でも安定供給確保 需要増見据え、電源に大投資」
フォーカス政治−−日本にも今こそ「首相図書館」を
マネー潮流−−米利上げでも日米株はいずれ上昇


