マネー潮流−−供給ショック下に客観的金融政策を
週刊東洋経済 第7285号 2026.5.23
| 掲載誌 | 週刊東洋経済 第7285号(2026.5.23) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2429字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (695kb) |
| 雑誌掲載位置 | 24〜25頁目 |
マネー潮流供給ショック下に客観的金融政策を原油高で利上げを見送った日銀。テーラールールが示すのが、政治的圧力に流されない冷静な判断の重要性だ。 先月末の金融政策決定会合で日本銀行は政策金利を据え置いた。同じ週に会合が行われた米欧の主要中央銀行もやはり政策金利を据え置いているため、外見的には、日銀も他の中銀と足並みをそろえたように思える。しかし、米欧中銀は政策金利をすでに中立的な金利レンジ内にほぼ収…
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