西野智彦の金融秘録−−第64回 バブルの終わり(5)−−土地インフレに「劇薬」投与 総量規制は「すごく効いた」
週刊東洋経済 第7278号 2026.4.11
| 掲載誌 | 週刊東洋経済 第7278号(2026.4.11) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2776字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (515kb) |
| 雑誌掲載位置 | 74〜75頁目 |
西野智彦の金融秘録第64回 バブルの終わり(5)土地インフレに「劇薬」投与 総量規制は「すごく効いた」 平成2年目の1990年は、株価の崩落で始まった。暮れの大納会で最高値を更新した日経平均株価は初日から急落し、下げ幅は4カ月間で1万円を超えた。円も国債も売られ、円安・株安・債券安のトリプル安が続く。 だが、それでも日銀の引き締め意欲は衰えない。就任時の「白紙撤回事件」でつまずいた総裁の三重野康は…
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