西野智彦の金融秘録−−第62回 バブルの終わり(3)−−遅すぎた公定歩合引き上げ 総裁は「辞任」を覚悟した
週刊東洋経済 第7276号 2026.3.28
| 掲載誌 | 週刊東洋経済 第7276号(2026.3.28) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2816字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (473kb) |
| 雑誌掲載位置 | 94〜95頁目 |
西野智彦の金融秘録第62回 バブルの終わり(3)遅すぎた公定歩合引き上げ 総裁は「辞任」を覚悟した 1989年1月。金融緩和を脱したい日銀は大蔵省に利上げを持ちかけたが、糸口がつかめない。「内需拡大の国際公約に反する」「世界的な株価急落を起こしかねない」「物価は安定しており、地価は金融政策で対処すべき問題ではない」などと反論され、リクルート事件による政局の混乱もあり身動きが取れなくなっていた。 大…
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