マネー潮流−−円安は本当に日本人にとってプラスか
週刊東洋経済 第7043号 2022.4.9
| 掲載誌 | 週刊東洋経済 第7043号(2022.4.9) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1533字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (299kb) |
| 雑誌掲載位置 | 34頁目 |
マネー潮流円安は本当に日本人にとってプラスか 急速に円安が進んでついに1ドル=125円台まで上昇した。このようなペースでの円の価値急落と原油や小麦などのコモディティー価格急騰の同時発生は、1970年代に2回経験したオイルショック以来のことだ。 こうした円相場の動きに関して、懸念すべき点が3つある。 1つは、円相場はすでに実質的には歴史的低水準にあることだ。つまり、われわれが使っている円という通貨の…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「1ページ(全1533字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。
Inside USA−−始まったデジタルドル構想 米国が狙う次世代の通貨覇権
FROM The New York Times−−コロナ禍で深刻化する子どもたちの読解力低下
少数異見−−プーチン大統領の振り見て我が振り直せ
【特集 東証沈没】 −−これでいいのか日本株 東証沈没
【特集 東証沈没】−−Prologue−−玉石混淆は解消ならず 東証改革 骨抜きの実相


