[ブックレビュー]『昭和恐慌の研究』『昭和天皇の「極秘指令」』『バスクとバスク人』
週刊東洋経済 第5895号 2004.6.5
| 掲載誌 | 週刊東洋経済 第5895号(2004.6.5) |
|---|---|
| ページ数 | 4ページ (全5664字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (607kb) |
| 雑誌掲載位置 | 142〜145頁目 |
[ブックレビュー]『昭和恐慌の研究』『昭和天皇の「極秘指令」』『バスクとバスク人』注目の1冊『昭和恐慌の研究』岩田規久男 編著昭和恐慌の分析から導く平成大停滞への教訓評者 吉川 洋 東京大学大学院教授 本書は、「昭和恐慌」(1930〜31年)に関する多角的な研究をまとめた論文集である。1930年1月、民政党浜口雄幸内閣(井上準之助蔵相)は、過大評価されていた第1次大戦前の旧平価で金本位制に復帰した…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 330円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「4ページ(全5664字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。
[アウトルック]外国人は嫌いですか−−“少子化”日本の道 「共存」への大旋回
瀬名秀明科学の招待席 第3回(月1回掲載)−−今回のゲスト 村瀬 琢−−「研究は宝探しに似ている。経験とカンとセンスが重要」
「会社四季報」最新情報
3カ月タイムテーブル
[データ&ランキング]1,100億円−−東京電力の予想経常利益上方修正額−−2004年度業績が予想以上に伸びる会社


