寝屋川市が「空き家税」を議決 空き家の流通促進を狙いに29年度の課税開始を目指す
ハウジング・トリビューン 2026.7.24 2026.7.24
| 掲載誌 | ハウジング・トリビューン 2026.7.24(2026.7.24) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1154字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (578kb) |
| 雑誌掲載位置 | 20頁目 |
大阪府寝屋川市が「空き家流通促進税条例」を可決した。土地・家屋それぞれに固定資産税の35%を追加課税するもので市内の約6400戸が対象となる見込み。京都市に次ぐ「空き家税」の導入は、他自治体にも少なからず影響を及ぼしそうだ。 7月9日、大阪府寝屋川市が「寝屋川市空き家流通促進税条例」を可決、空き家の流通を目的とした、独自の法定外普通税が実施されることが決まった。 空き家の増加が大きな社会問題とな…
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