日本繊維板工業会 国と建築物木材利用促進協定を締結
ハウジング・トリビューン 2026.6.12 2026.6.12
| 掲載誌 | ハウジング・トリビューン 2026.6.12(2026.6.12) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1464字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (575kb) |
| 雑誌掲載位置 | 72頁目 |
CO2排出を31年までに25年比10%削減 2026年3月、経済産業省、農林水産省、国土交通省、環境省の4省との間で「建築物木材利用促進協定」を締結した。CO2排出を2031年3月までに2025年比10%削減することを業界目標として掲げた。 木質ボードは木材資源を余すことなく活用し、再利用が可能で、製品化後も炭素を長期的に貯蔵できる極めて重要な資源である。同協定は、国と業界が同じ方向を目指し、木材…
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