中東危機が招く建材ショック 断熱材の大幅値上げ相次ぐ塗料・水道管まで波及
ハウジング・トリビューン 2026.4.10 2026.4.10
| 掲載誌 | ハウジング・トリビューン 2026.4.10(2026.4.10) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2731字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (653kb) |
| 雑誌掲載位置 | 20〜21頁目 |
中東情勢の緊迫化に伴うホルムズ海峡の事実上の封鎖懸念や、原油価格の爆発的な高騰を受け、住宅建材においても多くのメーカーが「大幅値上げ」を相次いで発表している。特に原油・ナフサを主原料とする、ポリスチレン、ウレタン、フェノール樹脂などの発泡プラスチックボード系断熱材は、これまでにない規模の改定の動きが出てきている。 カネカは3月19日、押出法ポリスチレンフォーム断熱材「カネライトフォーム」の価格改…
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