重説時の水害リスクの説明義務化始まる
ハウジング・トリビューン 2020.9.11 2020.9.11
| 掲載誌 | ハウジング・トリビューン 2020.9.11(2020.9.11) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1166字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (534kb) |
| 雑誌掲載位置 | 27頁目 |
水防法の洪水、内水、高潮が対象 住宅購入や賃貸などの契約前に水害リスクを説明することが8月28日、不動産業者に義務付けられた。昨今の台風などによる大雨での浸水被害が浸水区域内で相次いでいる。水害リスクを住み始める前から客に把握してもらい、逃げ遅れの回避につなげる。 宅地建物取引業法では、宅地、建物の購入者などに不測の損害が生じることを防止するため、不動産業者に対し、契約を締結するかどうかの判断に大…
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