〔特集〕大学選別時代 大学経営曲がり角 試験無料だけでは厳しい現実 定員割れで迫られる教育刷新=神戸悟
エコノミスト 第104巻 第30号 通巻4919号 2026.10.27
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第30号 通巻4919号(2026.10.27) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2317字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (844kb) |
| 雑誌掲載位置 | 68〜69頁目 |
少子化で学生募集の競争が厳しくなる中、私立大学は検定料の無料化などとともに、入学金の負担軽減も迫られている。 文部科学省が2025年6月に出した文書が私立大学関係者に波紋を広げている。「私立大学における入学料に係る学生の負担軽減等について」と題する通知で、複数大学への入学料納付が学生の進路選択の幅を狭めることのないよう、入学金の抑制とともに、入学しない学生の入学金について負担軽減を求める内容だ。…
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