〔闘論席〕林伴子
エコノミスト 第104巻 第27号 通巻4916号 2026.9.29
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第27号 通巻4916号(2026.9.29) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全838字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (1836kb) |
| 雑誌掲載位置 | 3頁目 |
「中所得層」とは誰のことだろう。政府は、2年限定の食品の消費税率引き下げとともに、3年後に中低所得の勤労者向けに「所得に連動したきめ細かな給付」(所得連動型給付)を導入する方針を決めた。コロナ禍以降の給付をめぐる混乱を考えると画期的であり、給付付き税額控除に向けた第一歩としても評価できる。給付対象者の所得の閾値(いきち)など詳細な制度は今後検討されるが、その中で中所得層の範囲が明らかになる。 現在…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「1ページ(全838字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。
〔2026年の経営者〕編集長インタビュー 松本伸弘 住友金属鉱山社長
〔特集〕データセンター大投資 法規制・電力・立地・住民理解…日本「知の器」連合に四つの壁=中西拓司
〔特集〕データセンター大投資 デジタル基盤の現場 「日本企業のデータ守る受け皿に 不足する『リテール型』を提供」
〔特集〕データセンター大投資 AIの「血管」電線4社の実力 「光」に強みフジクラ、古河電工 住友電工、SWCCは電力も主軸
〔特集〕データセンター大投資 AIデータセンター 米テック進出で電力消費拡大 「空押さえ」で送電網逼迫懸念=松尾豪


