〔WORLD・WATCH〕インド 中国との間合い計る=地頭所孝浩
エコノミスト 第104巻 第20号 通巻4909号 2026.7.14
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第20号 通巻4909号(2026.7.14) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全520字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (659kb) |
| 雑誌掲載位置 | 80頁目 |
今年9月、インドのニューデリーでBRICS首脳会議が開かれる。習近平・中国国家主席も出席予定で、実現すれば約7年ぶりの訪印となる。 両国関係は長く凍りついていた。2020年のガルワン渓谷の衝突は双方に死者を出し、関係は最悪に陥った。転機は24年10月、ロシア・カザンでの印中会談だ。25年8月にはモディ首相が7年ぶりに訪中し、首脳会談で直行便や中国人向け観光ビザの再開などに合意。雪解けの背景には米…
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