〔特集〕資源循環サバイバル 都市鉱山 銅や貴金属で拡大する再資源化 回収率の壁、海外流出の課題も=志田富雄
エコノミスト 第104巻 第20号 通巻4909号 2026.7.14
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第20号 通巻4909号(2026.7.14) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2504字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (1076kb) |
| 雑誌掲載位置 | 20〜21頁目 |
日本はエネルギーや金属資源の多くを輸入に頼る。しかし、自動車や建築物、家電製品などが解体・廃棄される際に金属類を取り出し、再利用すればそれは立派な国内資源になる。「都市鉱山」の開発だ。 新型コロナウイルス禍の影響で1年遅れ、2021年に開催された東京五輪。金、銀、銅のメダルはオリンピック、パラリンピックを合わせ、およそ5000個作られた。組織委員会はこのメダルを全てリサイクル素材で製造することを…
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