〔追跡〕スルガ銀行アパマン問題/中 年の瀬の極秘会談で「譲歩」提案 被害者になお残る借金の示談交渉=今沢真
エコノミスト 第104巻 第19号 通巻4908号 2026.7.7
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第19号 通巻4908号(2026.7.7) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2814字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (719kb) |
| 雑誌掲載位置 | 38〜39頁目 |
バブル崩壊後の景気低迷の中、静岡県沼津市発祥のスルガ銀行が活路を見いだしたのが、投資用アパート・マンション融資だった。大きく伸びた業績の裏側ではさまざまな不正が横行していた。 年の瀬も迫る2025年12月13日、スルガ銀行の不正融資問題で弁護団の共同団長を務める山口広弁護士と河合弘之弁護士は、東京都内のホテルでスルガ銀行の加藤広亮社長とその弁護士に、ランチを兼ねて極秘で会っていた。金融庁の幹部が…
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