〔書評〕『差別と格差の経済学』 評者・井堀利宏
エコノミスト 第104巻 第18号 通巻4907号 2026.6.30
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第18号 通巻4907号(2026.6.30) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全1255字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (460kb) |
| 雑誌掲載位置 | 44〜45頁目 |
◇著者 トマス・ソウェル(スタンフォード大学フーバー研究所シニア・フェロー) 訳者 村井章子 日経BP 3960円 ◇公的介入や多様化推進では事態は改善しないという逆説 グローバル化、IT化の進展で個人間、国際間の格差が拡大している。公正な社会秩序を維持して格差を是正するには、公的な再分配政策が望ましい。差別の解消も必要になる。こうしたリベラルな常識に本書は疑問を投げかける。 著者は、アメリカ・…
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〔言言語語〕〜6/4
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