〔追跡〕スルガ銀行アパマン問題/上 金融庁が弁護団へ異例の仲介 国会集会前に急いだ「解決」=今沢真
エコノミスト 第104巻 第18号 通巻4907号 2026.6.30
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第18号 通巻4907号(2026.6.30) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2820字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (585kb) |
| 雑誌掲載位置 | 36〜37頁目 |
投資用アパート・マンション問題に揺れたスルガ銀行だが、今年3月に被害者側との調停が4年越しで終結した。その舞台裏では実は金融庁が動いていた。 昨年12月初め、東京共同法律事務所(東京都新宿区)の山口広弁護士のもとに1通のメールが届いた。「お会いしたい。話したいことがある」。送り主は金融庁で地域銀行を担当する幹部だった。山口氏はさくら共同法律事務所(同)の河合弘之弁護士とともに、スルガ銀行をめぐる…
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