〔特集〕鉱物 大争奪戦 鉱石不足で銅が歴史的高値 国内製錬が迫られた“転換”=伊藤奈々恵
エコノミスト 第104巻 第14号 通巻4903号 2026.5.26
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第14号 通巻4903号(2026.5.26) |
|---|---|
| ページ数 | 3ページ (全2863字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (1352kb) |
| 雑誌掲載位置 | 12〜14頁目 |
<第1部 鉱物別 需給の最前線> 銅、アルミ、レアアース、そして金……。鉱物が今、国の命運を左右する重要な資源となり、供給不足や投資マネーの流入などにより価格が高騰するものも珍しくない。鉱物の現在とこれからを総力特集した。 10円玉に含まれる銅の価値が、10円以上になる日が近いかもしれない。1枚4・5グラムの10円玉には約4・275グラムの銅が含まれる。国内取引の基準となる銅建値は4月23日現在…
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