〔特集〕始動!日本版排出量取引 カーボンプライシング 揺れ続けた国の導入議論 GXで一気に制度化進展=有村俊秀
エコノミスト 第104巻 第13号 通巻4902号 2026.5.12
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第13号 通巻4902号(2026.5.12) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1994字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (280kb) |
| 雑誌掲載位置 | 77頁目 |
30年に及ぶ議論と試行錯誤を経て、カーボンプライシング(排出量取引)はようやく本格導入の段階に入った。 二酸化炭素(CO2)排出に価格を付けて削減を促す「カーボンプライシング」について、日本での導入議論は、少なくとも1993年の環境基本法成立にさかのぼる(表)。環境政策として環境税や排出量取引を表す経済的措置が言及されたのだ。 本格化したのは、京都議定書の第1約束期間(2008〜12年)の頃では…
記事の購入(ダウンロード)
購入には会員登録が必要です 会員登録はこちら
価格 220円(税込)
他のIDで購入する
G-Search ミッケ!は雑誌を記事ごとに販売するサービスです。
この記事は「1ページ(全1994字)」です。ご購入の前に記事の内容と文字数をお確かめください。
(注)特集のトビラ、タイトルページなど、図案が中心のページもございます。
〔独眼経眼〕女性の労働力が経済下押し回避の鍵=斎藤太郎
〔特集〕始動!日本版排出量取引 GX─ETS 本格始動 企業配慮を優先した制度設計 見通せぬ脱炭素目標の実現=平田仁子
〔特集〕始動!日本版排出量取引 東京・埼玉の排出量取引 削減目標超過で有効性示す 省エネ技術の普及も促進=有村俊秀
〔中国自動車〕中東市場で存在感高める中国勢 シェアは韓国に次ぐ第4位に浮上=湯進/早野真仁
〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/251 「岩石」とは何か 地球内部が分かる鉱物の集合体


