〔ザ・マーケット〕NY市場 戦争関与でも米株が落ちない理由=岡元兵八郎
エコノミスト 第104巻 第13号 通巻4902号 2026.5.12
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第13号 通巻4902号(2026.5.12) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全477字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (514kb) |
| 雑誌掲載位置 | 61頁目 |
パキスタンでの米国とイランの停戦協議は、結局合意には至らなかった。イラン情勢は、短期的に収束へ向かうほど単純ではない。にもかかわらず、米国株式市場は戦争が終わったかのように上昇した。 戦争開始後、日経平均は約12%下落した一方で、S&P500の下げは約8%にとどまった。昨年のトランプ関税騒動時に約20%下げた局面と比べても、今回の調整はかなり限定的だ。VIX(恐怖指数)や個人投資家センチメントも…
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