〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/249 千島海溝の新たな知見 ひずみの蓄積で迫る巨大地震
エコノミスト 第104巻 第11号 通巻4900号 2026.4.21
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第11号 通巻4900号(2026.4.21) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1367字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (469kb) |
| 雑誌掲載位置 | 38頁目 |
北海道東部の太平洋沖では、海岸から約100キロメートル離れた千島海溝沿いに巨大地震を繰り返してきた歴史がある。巨大地震は約400年の間隔で発生しており、前回は17世紀の1611〜37年ごろにマグニチュード(M)8・8の地震が起き、海岸線から約1〜4キロメートル内陸まで津波で浸水した。 北海道大学や東北大学などの研究グループが根室沖の海底に三つの海底観測点を設置し、約5年間にわたって「GNSS─A…
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