〔ザ・マーケット〕穀物 4月は天候相場型値動き=小菅努
エコノミスト 第104巻 第10号 通巻4899号 2026.4.7
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第10号 通巻4899号(2026.4.7) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全422字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (402kb) |
| 雑誌掲載位置 | 67頁目 |
米国シカゴ穀物相場は、3月に入り大きく値上がりした。イラン戦争が穀物相場の押し上げに直結した。エネルギー価格の高騰と供給不安の高まりを受けて、バイオ燃料向けの穀物需要が拡大するとの見方が強まった。また、中東からの肥料供給が滞り、肥料価格が高騰したことで、作付け期に十分な肥料投資が行われないリスクも警戒された。トウモロコシは良好な輸出環境、小麦は米穀倉地帯の乾燥、大豆は米中間の大豆貿易の拡大期待も…
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