〔学者が斬る・視点争点〕年6%の経済成長 ベトナムの転換点=藤田輔
エコノミスト 第104巻 第10号 通巻4899号 2026.4.7
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第10号 通巻4899号(2026.4.7) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2718字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (1087kb) |
| 雑誌掲載位置 | 52〜53頁目 |
経済成長が著しいベトナムだが、賃金上昇を背景に、その姿は「低コストの製造拠点」から変わりつつある。日本企業にとり、自社ブランドの販売先として重要性が増しそうだ。 ◇日本の消費者ブランドの販売先にも グローバルサウスの中でもアジアを俯瞰(ふかん)すると、中国の経済成長がペースダウンする中で目立つのがASEAN(東南アジア諸国連合)の国々の成長だ。中でも、注目に値するのがベトナムだ。日系企業の進出や…
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