〔ザ・マーケット〕金 「有事でも金安」終わりへ=吉田哲
エコノミスト 第104巻 第9号 通巻4898号 2026.3.31
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第9号 通巻4898号(2026.3.31) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全427字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (383kb) |
| 雑誌掲載位置 | 67頁目 |
米ニューヨーク金先物相場は、足元で1トロイオンス=5200ドル近辺で推移している。米国・イスラエルがイランに攻撃を仕掛けた直後に、5400ドルを超える場面が見られたが、その後は反落した。 現状では、中東情勢の悪化で有事ムードは拡大したままで、この点は、金相場に上昇圧力がかかり続けていることを意味する。こうした中で、相場が下落しているのは、有事ムード拡大をきっかけとした上昇圧力を相殺して余りある、…
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