〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/247 鉱物としてのプラチナ 高密度で酸に強い希少な「触媒」
エコノミスト 第104巻 第9号 通巻4898号 2026.3.31
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第9号 通巻4898号(2026.3.31) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1407字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (653kb) |
| 雑誌掲載位置 | 17頁目 |
プラチナ(Pt)は金と同様に地球上でわずかしか取れない貴金属である。銀色に輝き白い光沢を放つため「白金」とも呼ばれるが、金(Au)とは別の78番の白金族元素である。また「ホワイトゴールド」(白色金)は金から作られた合金であり、単体金属であるプラチナとはまったく異なる。 プラチナの融点はセ氏約1770度と、金の1064度、銀の961度よりはるかに高い。また、プラチナはオスミウムとイリジウムに次いで…
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