〔WORLD・WATCH〕韓国 旧正月は一人でゆっくり=趙章恩
エコノミスト 第104巻 第8号 通巻4897号 2026.3.17
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第8号 通巻4897号(2026.3.17) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全532字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (846kb) |
| 雑誌掲載位置 | 89頁目 |
2026年2月14〜18日は韓国ではソルラル(旧正月)連休だった。ソルラルは親戚が集まり朝チャレ(茶礼=先祖に感謝を報告する伝統儀式)を行い、トック(牛骨のスープにスライスした餅を入れた料理)を食べる。トックを食べると1歳年を取ったことになる。しかし、26年のソルラルは一人で過ごす人が増えた。 農村振興庁が首都圏の1000人を対象に調査したところ、茶礼を「行わない」と答えた家庭が63・9%と、前…
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