〔鎌田浩毅の役に立つ地学〕/246 鉱物としての銀 地下の熱水循環によって濃集
エコノミスト 第104巻 第8号 通巻4897号 2026.3.17
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第8号 通巻4897号(2026.3.17) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1394字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (752kb) |
| 雑誌掲載位置 | 85頁目 |
地球上に存在する金属のうち、化合物をつくりにくく希少性がある元素は「貴金属」と呼ばれる。金(Au)と銀(Ag)に加えて、プラチナ(Pt)が属する白金族元素6種類の合計8種類である。いずれも生産量が少ないが、加工性がよく化学的に安定している性質がある。 このうち、銀は金とともに多く産出され、主に硫黄との化合物として鉱石中に含まれる。金と同様に銀の鉱床は地下で高温の熱水が循環し、元素を選択的に濃集す…
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