〔ザ・マーケット〕ドル・円 「適正」な1ドル=90円=佐々木融
エコノミスト 第104巻 第8号 通巻4897号 2026.3.17
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第8号 通巻4897号(2026.3.17) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全438字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (402kb) |
| 雑誌掲載位置 | 64頁目 |
高市早苗首相の「円安で外為特会ホクホク」発言のせいか、最近、ドル・円相場の適正水準に関する質問が多い。筆者が日ごろ面談をする九州の中小企業経営者は、ほとんどが「円安で青息吐息」だからだ。適正水準は現状、1ドル=90円前後と考えられる購買力平価であろう。この水準であれば、日米両国の物価や賃金の水準はほぼ同程度になる。 日本は為替相場を問題視したり、恩恵を期待したりする傾向が強すぎる。為替相場は実体…
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