〔書評〕『財政学 課税と給付の経済学』 評者・土居丈朗
エコノミスト 第104巻 第7号 通巻4896号 2026.3.3
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第7号 通巻4896号(2026.3.3) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全1221字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (426kb) |
| 雑誌掲載位置 | 56〜57頁目 |
◇著者 林 正義(東京大学大学院教授) 有斐閣 4620円 ◇注目を集める税につき 理論と制度を精緻に研究 衆議院総選挙では、税が話題となった。消費税減税、所得税におけるいわゆる「103万円の壁」の178万円への引き上げ、給付付き税額控除。これらの税は、人々の経済活動に陰に陽に影響を与えている。 本書の副題は、「課税と給付の経済学」であるが、折しも給付付き税額控除(本書では還付型税額控除)が注目…
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