〔特集〕防衛産業 防衛産業の新主役(3) 半導体 「戦争のハイテク化」に必須の物資 自律型AI開発でチップ需要拡大=南川明
エコノミスト 第104巻 第7号 通巻4896号 2026.3.3
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第7号 通巻4896号(2026.3.3) |
|---|---|
| ページ数 | 2ページ (全2394字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (646kb) |
| 雑誌掲載位置 | 26〜27頁目 |
鉄や石油に次ぐ「第3の戦略物資」とされる半導体。サイバー攻撃の装置などにも搭載されており「戦争のハイテク化」で重要性は増す一方だ。 半導体は兵器の「頭脳」や「神経」を構成する不可欠の部品であり、その重要性は年々高まっている。ミサイルやドローン(無人機)などといった現代の兵器は標的を自動で追尾し、ピンポイントで打撃する能力が求められるためだ。 半導体を導入することで、ミサイルは単なる爆弾から標的を…
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