〔グラフの声を聞く〕突出する日本の長期金利上昇=市岡繁男
エコノミスト 第104巻 第5号 通巻4894号 2026.2.10
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第5号 通巻4894号(2026.2.10) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全574字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (253kb) |
| 雑誌掲載位置 | 90頁目 |
円債の利回りは高市早苗首相の消費税減税発言で急騰した。財源の裏付けがない財政支出に債券市場は拒否反応を示したのだ。主要国の10年国債利回り上昇幅をみても、日本の上昇度合いは半端ない(図1)。 国債など中長期債の現存額は1356兆円だ(昨年9月末)。2020年1月以降、債券先物価格は14%下落しているので、債券への投資は190兆円も毀(き)損(そん)した計算となる。他方、同期間に上場株式の時価総額…
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