〔特集〕中国 「核心的利益」の台湾 中国の手中にない唯一「成果」 統一を阻む日本にいら立ち=飯田和郎
エコノミスト 第104巻 第5号 通巻4894号 2026.2.10
| 掲載誌 | エコノミスト 第104巻 第5号 通巻4894号(2026.2.10) |
|---|---|
| ページ数 | 1ページ (全1310字) |
| 形式 | PDFファイル形式 (360kb) |
| 雑誌掲載位置 | 79頁目 |
日清戦争で失った対岸の島。中国にとっては台湾を回収してこそ、アヘン戦争以来の「国恥」を晴らすことができる。「台湾有事は存立危機事態になり得る」とした高市早苗首相の国会答弁をきっかけに、日中関係が冷え込む。高市発言から6日後、2025年11月13日のことだ。金杉憲治・駐中国大使を中国外務省に呼びつけた孫衛東外務次官は、中国の指導者が繰り返す、あのフレーズを持ち出した。「台湾問題は中国の核心的利益の…
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